モンゴルのマンホールチルドレンの自立を支援し、 草原の再生を応援する
(C)Meet the Smiles 2006 特定非営利活動法人 地球の笑顔と出会う会
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子どもサポート



ごあいさつ
異常気象が地球を覆い、世界中では目を覆いたくなるような悲惨な事件が頻発しています。地球や人間の営みのどこかがおかしくなって来ているのでしょうか。
やりきれないほどの暑さが続く日本。この暑い夏の終わりに、遠いアジア大陸の中心部モンゴルへ行きます。6月のモンゴルはとても気持ちの良い季節です。どこまでも続く緑の地平線。青空は抜けるように遠く、白い雲は穏やかにポッカリ浮かんでいます。夜は満天の星に無窮の時を感じ、夜のしじまに安息を得るのです。壮大な自然と一体となる喜びを体験できることでしょう。

子どもとともに馬に乗り、大草原を歩く
自然、環境、国際交流を軸として「地球の笑顔と出会う会」では、毎年モンゴルのマンホールチルドレン支援ツアーを開催しています。私たちは、路上に捨てられたモンゴルの子どもたちの将来的自立をめざしています。彼らを支援し、そして彼らと草原の旅をともにすることで国境を越えた交流を深めます。
地球の未来を考える時、モンゴルの草原が21世紀の地球で最も自然豊かなところであることを願わずにはおれません。私たちは、子どもたちの自立に対する支援ばかりでなく、モンゴルの草原の再生もまた応援します。遊牧民とともに子どもたちを連れて馬に乗り、草原を歩き、ゆったりとした心豊かな旅をしてみませんか。


旅行日程
日付 発着地 交通機関 スケジュール 宿泊
6/24(土) 成田空港発
UB空港着
航空機
専用車
モンゴル航空OM501便にて約5時間、
首都ウランバートルへ。到着後、ホテルへ。
ホテル泊 ×
6/25(日) UB市内 専用車 子どもの施設「教育研修センター」「ベールビスト」を訪問、交流会。その後市場ザハをのぞく。夜は食事交流会。 ホテル泊
6/26(月) UB市内 専用車 子どもの施設「バダムリャンホア蓮の花」「ティムーレル」を訪問、交流会。「ティムーレル」にて子どもたちとに昼食会。午後は日本語図書館訪問。夜はレストランで馬頭琴とホーミーの演奏を聴きながら食事会。 ホテル泊
6/27(火) UB発ブルド草原
Xキャンプ場着
専用車
ウォーキング
施設の子どもたちと一緒に大草原ブルドのキャンプ場へ。車で約4、5時間。草原のウォーキング開始!Xブルドキャンプ場到着後、乗馬トレッキング。 ブルド
Xキャンプ場泊
6/28(水) ブルド草原
Xキャンプ場発
カラコルム着
専用車
ウォーキング
カラコルムへと向かう西部街道、ブルド草原をウォーキング。旧都カラコルムに到着。遺跡見学〜白壁カベに囲まれたエルデニ・ゾー寺院、亀石。遊牧民のゲルを訪問し、地元遊牧民と交流。 カラコルム
キャンプ場泊
6/29(木) カラコルム発
ブルド草原
Yキャンプ場着
専用車
ウォーキング
草原のウォーキング後、Yブルドキャンプ場到着。ブルド草原で乗馬トレッキング。 ブルド
Yキャンプ場泊
6/30(金) ブルド草原
Yキャンプ場発UB着
専用車  車で再びウランバートルへ。ウランバートルにて夕方まで自由行動(市内観光、ショッピングなど)。子どもたちとお別れ食事会 ホテル泊
7/1(土) UB空港発
成田空港着
専用車    航空機 朝食後、車で空港へ。成田空港着後解散。   ×

<参加期間と参加費用>最少催行人員:10名以上
期間:2006年6月26日(月)〜7月3日(月)
●参加費用:¥248,000(チャリティ寄金3,000円を含みます)
●上記以外費用
*ウランバートル空港税:約$13(現地払い)。本年は「大モンゴル建国800周年」の為、
モンゴル国に渡航する日本国民は2006年4月1日〜12月31日まで短期査証が免除。
*利用航空会社:MIATモンゴル航空
*利用予定ホテル:ウランバートル/SARORA Hotel ツーリストゲル/郊外キャンプ場ゲル

<お申し込み方法>参加をご希望の方は申込書を事務局までご請求ください。
*パスポート
*外国旅行傷害保険は任意でお入りください。
<申し込み締めきり>6月10日(火)

テレルジ
 


dammy  訪問施設

ティムーレル
(チメドウレグゼン院長、児童数:20名;6〜19才)
オユンナ児童基金にて1995年に設立。施設から全員を通学させている。子どもたちと訪問者全員でカレーを作り食事会をするといった交流会のほかに、文具、衣類、支援金も贈呈。支援金は子どもたちの学校教育費用に充てられている。過去4回に渡り、孤児10人を草原の旅に連れて行く。また訪問の度に、子どもたちのその後の状況も確認。
市立教育センター
(ナランデルゲル院長、児童数:男女123名)
セーター、手袋といった毛糸編み物、靴などの革製品作り、上着作り、木工など技術指導をして職業訓練を行っている。交流会のほか、靴などの皮革製品、FAX機、支援金を贈呈。過去に孤児4名を草原の旅に連れて行く。施設は公立のため、運営資金がたいへん不足しており、重点支援の対象と考えられる。

蓮の花/バダムリャンホア
(オーストラリア人ディディさんの運営)
1995年頃、派遣教師として訪蒙していたオーストラリア人のディディさんが、ストリートで身体を売っている少女たちを保護して、施設を設立した。以来、女子を中心に乳児やたくさんの幼児も受け入れている。衣類、幼児用下着類、文具などに加えて支援金も贈呈。
ベールビスト
1994年にフィリピンのキリスト教系団体により設立。150人ほどの子どもを保護収容している。50名ほどの職員が子どもたちの生活や教育にしっかりと携わっている。新しい訪問先として検討中。

その他の子ども支援内容についてはこちら